コーチ×キース・へリングのコラボバッグ、ブラウンの新モノグラムにカラフルなアートワークを装飾

コーチ(COACH)の2018年春コレクションから、キース・へリングとのコラボレーションバッグを含む「ニュー シグネチャー コレクション(New Signature Collection)」が登場。

 
左)コーチxキース・へリング コーテッド キャンバス シグネチャー パッチワークRiley 85,000円
右)コーチxキース・へリング コーテッド キャンバス シグネチャー パッチワーク Camera Bag 60,000円

「ニュー シグネチャー コレクション」では、クリエイティブ・ディレクターのスチュアート・ヴィヴァースの手によって新しく生まれ変わったモノグラムアイテムが展開される。アイコニックな“C”のパターンをキャンバスに、新鮮なカラーリングや遊び心溢れるモチーフを採用したバッグも登場。

新しいシグネチャーのカラーは、サドルレザーにインスピレーションを受けた「タン」と呼ばれるブラウンカラーがベース。ノスタルジックなムードを吹き込んだ“C”のパターンをモダンにアップデートしている。

 
左)メンズ コーチxキース・へリング シグネチャー パッチワーク Dylan 79,000円
右)コーチxキース・へリング Tシャツ 16,000円

新しいシグネチャーのバッグは、多彩なピースを集めカスタマイズしたかのような楽しいラインナップが揃う。モチーフは華やかなティーローズのリベット、ハードウェアを思わせるスタッズ、パッチワークなど様々だが、最も存在感を放っているのは、ポップアーティストのキース・へリングのアートワークだ。2018年春コレクションのキーにもなっているキース・へリングのグラフィックが、プレイフルな印象をもたらしている。

ウィメンズではハンドバッグやショルダーバッグ、メンズではバックパックなどを用意。その他、モノグラムパターンに、キース・へリングのイラストが描かれたTシャツなどのウェアや小物が展開される。

 
左) Chocomoo 右) Colliu

なお、同コレクションを筆頭に、コーチのシグネチャーパターンをアーティストが自由に取り入れ、それぞれの作品を創るプロジェクトには日本人も参加している。その内、ColliuとChocomooによるライブ アート ペインティングをそれぞれ表参道と銀座で開催。そのほか影山紗和子、冠木佐和子、とんだ林蘭、Ly、花井祐介、丸井 “motty” 元子らも参加しており、彼らの作品は青山ストリートウォールで屋外掲出されるほか、中目黒の蔦屋書店で展示される。

転載サイト:https://www.fashion-press.net/news/38082

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