セリーヌ、エディ・スリマン手掛ける初のバッグ「16(セーズ)」60年代アーカイブに着想

セリーヌ(CELINE)から新作バッグ「16(セーズ)」が登場。2018年11月より発売される予定だ。

「16」は、エディ・スリマン(HEDI SLIMANE)がセリーヌのアーティスティック、クリエイティブ、イメージ・ディレクターに就任した初日にデザインをしたハンドバッグ。エディ・スリマンが手掛ける新生セリーヌのシンボルであるとともに、セリーヌが長年培ってきたクラフツマンシップを強調するクリエーションとして誕生した。

「16」の名は、改装を経て2014年よりセリーヌの本社およびアトリエの拠点となっている、パリ・ヴィヴィエンヌ通り16番地にある17世紀に建設された由緒ある建築”THE HOTEL COLBERT”に由来。

デザインはセリーヌのアーカイブバッグに着想を得て、クロップド・フラップや丸みを帯びたシルエット、特徴的なベルト使いといった60年代のディテールを採用している。

マテリアルには最高級レザーとエキゾチックレザーを使用。3サイズで複数カラーが展開される予定だ。

FROM https://www.fashion-press.net/news/43119

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