ロエベの人気バッグ“フラメンコ”ラインからトートの新作、日本橋三越本店「ロエべ展」で世界先行発売

ロエベ(LOEWE)から、人気バッグ“フラメンコ”からトートの新作が登場。2018年2月14日(水)から19日(月)まで日本橋三越本店にて開催される「ロエベ展」にて、世界先行発売される。


左)“フラメンコ ノット”トート スモール(H28W30D16cm) 206,000円+税
右)“フラメンコ”スモール トート(H34W38D16cm) 240,000円+税

”フラメンコ”がトートになって新登場。素材はボディにソフト・グレインド・カーフを使用。ロープ状のショルダーストラップに結び目をあしらった“シリーズの象徴であるノット部分とハンドル部分にはクラシック・カーフの2種類の高級素材を採用。サイズは2種類、カラーは各3色で展開される。

また、“フラメンコ”トートが先行発売される「ロエベ展」には、2018年春夏コレクションのアイテムが集結。フランス・パリのユネスコで開催されたコレクションのショー会場を再現したラグジュアリーな空間で、新作アイテムの数々を一望出来るほか、イニシャル・スタンピング・サービス、ロエベのレザー商品のメンテナンスに関するアドバイスサービスなどが実施される。

アイテムと合わせて注目して欲しいのは、パリのショー会場にも展示された大型のタペストリー。これは、19世紀から20世紀にかけて撮影された白黒写真を最先端のソフトウエアを使って転写し、フランスのリモージュ近郊の専門職人が何千本もの糸から織り上げたという貴重なものだ。

そのほか、広告ビジュアルなどの撮影を手がける写真家のスティーブン・マイゼルが撮影したポートレート写真の掲出など、ロエベのモダンで芸術的な世界観を余すことなく表現した空間となる。

from https://www.fashion-press.net/news/37180

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